いつだってヒーロー

統合失調症のち美容師。私の人生のショートストーリー。

理想は現実に沿って考えよう。

自分には誰かの役に立つことという信念があります。

それは、信念であり理想です。

 

その誰かの役に立つことという中身には、自分の行動が回り回って誰かの財産になるように、誰かに倫理的によい影響を与えることで人が希望を持つ励みになることです。

そうやって誰かが喜ぶ姿があるのなら、私はその姿が財産ですしエネルギー源です。

 

でも、自分は口で理想を語っても実現させていませんし実績がないです。

その自分の信念であり理想の手段として仕事を使っていきたいと決めて、美容師という仕事を続けています。

その実績のなさ具体的にいうと、現在は美容師として頑張っていますが何も実績を残していけないですし、見込みも立てられずにいます。

なぜなら、「美容師の世界は厳しい。あなたはいじめなどで他の美容室じゃ淘汰される」と雇い主に先読みをされて、自身でもそう予測できるほど美容師としての自分に絶望しているからです。

自分に希望をもてないなら誰かの励みになるような結果はない。

行動で結果を残せてないなら、自分で言う信念は戯言になります。

そんな問題点に気付いてきました。

 

自分の信念は実務的に役に立たないのです。

信念と現実を結ぶ手段が間違ったのかもしれません。

今は戯言ですが実力をつける現実的な手段を考えていきたいです。

その手段として前述した通り仕事を選んだわけですが、その手段であり仕事を考えていきたい…

そう考えたのです。

 

 

 

美容師という無計画に飛び込んだ世界はとてもいい景色でした。

美容師も良いお仕事です。

自分はきっとできると信じていました。

実績を積むには難しい手段でした。

が、現実に沿った計画を立てて実行して実績を残すことが堅実だなと考えられました。

また、改めて美容師をするかもしれないし、会社理念と自分の理想がマッチする仕事に就くかもしれない…

 

理想に現実を繋げるための実績。

実績の為の手段。

そんなこと、自分なりに考えています。

今の答えはこうです。