いつだってヒーロー

統合失調症のち美容師。私の人生のショートストーリー。

遅い親離れですが、経済的自立の一歩をする。

私は実家暮らしで両親に医療費を負担してもらったり、たまにお小遣いをもらっていました。

恥ずかしい話ですが…

 

私の両親は穏やかですし本当に優しい人で、私が若くして体調を崩して社会的に落ちていったのを可哀想に思って、そういう経済的な援助を許してくれていたのです。

両親には今までありがとうという気持ちで、この9月頃からそういった経済支援をしてもらうのをやめようと決めました。

 

きっかけは、倹者の流儀という節約系youtuberの動画を見てからです。

自分の生活を守るだけで精一杯の世の中で、自分で自分の面倒を見るから、親は親の人生を生きてほしい。

上手く表現できたか不安ですが、こういったことを動画内で言っていました。

なんて素敵な考え方なんだろうと思って参考にしたいと思いました。

 

 

私は両親に伝えたんです。

「これから自分にかかるお金は自分で稼いで自分で考えて使うから、お父さんお母さんは自分のこの先を生きるために自分のお金を使ってほしい。」

その気持ちを両親に認めてもらえましたし、きっと嬉しかったのかなと。

私の両親も子どもの自立を願っていると思いますから。

 

自分はお金を稼ぐという生きる力を磨くのに、積み立てNISAとかお金の情報を取り入れていこうかと考えています。

YouTubeとか情報はいっぱいありますからね。

 

ケジメがつけられて自分でも少しすっきりしました。

今は稼ぎにかなり余裕がないからできていませんが、もし自分がまともに稼げるようになったら、実家に住んでいる分を家賃だと思って、数万円納めるのもいいなと考えています。

 

お父さんお母さんにはいろいろ負担掛けているけど、私が自立するのが恩返しだと思って日々考えていきます。